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TBS「クレイジージャーニー」に登場する探検家・研究者たちは、放送のたびに「あの人は何者?」「今は何をしているの?」と検索が急増する人気者ぞろいです。
この記事では、番組で話題になった探検家・研究者9人の経歴・伝説の回・現在の活動を、1ページでまとめて紹介します。気になる人から読んでみてください。
- 高井研(深海研究者)の現在|太陽に頼らない生命を発見
- 島田拓(アリ探求家)の現在|アリ一本で家族を養う唯一無二の男
- 竹内洋岳(プロ登山家)の現在|日本人初の8000m峰14座完全登頂
- 鍵井靖章(水中写真家)の現在|年間180日海に潜る
- 吉田勝次(洞窟探検家)の現在|30カ国1000洞窟に潜った男
- 荻田泰永(北極冒険家)の現在|日本人初・南極点無補給単独踏破
- 高野秀行(辺境作家)の現在|誰も書かない本を書き続ける
- 佐藤健寿(奇界遺産写真家)の現在|世界120カ国の「奇妙」を撮る
- 加藤英明(爬虫類ハンター)の現在|大学准教授×世界50カ国
- クレイジージャーニーは2026年も放送中!出演者から目が離せない
- まとめ:クレイジージャーニー出演者9人の現在
高井研(深海研究者)の現在|太陽に頼らない生命を発見
JAMSTEC(海洋研究開発機構)の超先鋭研究開発プログラムを率いる微生物地球学者。しんかい6500で世界中の深海熱水噴出孔に潜り、「太陽エネルギーに全く依存しない生命生態系」を発見した第一人者です。
| 肩書き | JAMSTEC 超先鋭研究開発プログラム ディレクター |
| 生まれ | 1969年・京都府 |
| 代表的な業績 | 太陽に依存しない生命生態系の発見/生命の増殖限界温度122℃を記録 |
| 現在 | 深海研究と並行して宇宙生物学(生命の起源探査)にも活動を拡大 |
「生命はどこで生まれたのか」という壮大な謎に深海から挑む姿が番組でも大反響。著書や講演でも人気で、日本の深海研究の顔として活躍を続けています。
▶ さらに詳しく:高井研の現在2026!深海研究者の経歴とJAMSTEC・クレイジージャーニーまとめ
どうも6月4日の木曜日よる11:53から放映されるTBSクレイジージャーニーにワシとJAMSTECが出場するようですね。予告編に映っていました。内容は全く見ていないのですが、「失言集」がちゃんとカットされているかどうか。心配やわー。こわいわー。まじやばいわー。見たくないわー。
— 高井研 (@1031kentakai) 2015年5月29日
島田拓(アリ探求家)の現在|アリ一本で家族を養う唯一無二の男
アリ専門通販サイト「AntRoom」代表。高校中退後、20歳でアリの販売を始め、「アリを売って生きる」という前代未聞の職業を確立しました。
| 肩書き | アリ探求家・昆虫写真家・AntRoom代表 |
| 生まれ | 1981年・東京都 |
| 代表的な実績 | 2001年にAntRoom開業。女王アリの生体販売や飼育キット「蟻マシーン」を展開 |
| 現在 | 販売・写真・書籍・講演とアリ一筋の活動を継続中 |
クレイジージャーニーや情熱大陸への出演で「アリマスター」として人気が爆発。子どもから大人までアリの世界の面白さを伝え続けています。
▶ さらに詳しく:島田拓の現在2026!アリ探求家・AntRoomの経歴とクレイジージャーニーまとめ
本日放送のクレイジージャーニーアフリカ後編、見て頂いた皆様ありがとうございました!昆虫の幅広い知識を持つ丸山さんと、ただのアリ好きの二人旅はいかがでしたか?
— AntRoom 島田拓 (@AntRoom_taku) 2024年3月4日
竹内洋岳(プロ登山家)の現在|日本人初の8000m峰14座完全登頂
2012年、ダウラギリ登頂をもって世界29人目・日本人初の「8000m峰14座完全登頂」を達成したプロ登山家。うち11座は酸素ボンベなしという驚異的な記録です。
| 肩書き | プロ登山家・立正大学客員教授 |
| 生まれ | 1971年・東京都 |
| 代表的な実績 | 日本人初の14サミッター(2012年達成・うち11座無酸素) |
| 現在 | 登山活動と並行して大学で後進育成にも尽力 |
18年間かけて14座に挑み続けた執念のストーリーは番組でも屈指の名回。現在も「登り続ける登山家」として挑戦をやめていません。
▶ さらに詳しく:竹内洋岳の現在|日本人初8000m峰14座登頂の経歴とクレイジージャーニーまとめ【2026年】
鍵井靖章(水中写真家)の現在|年間180日海に潜る
プランクトンからクジラまで、海の生き物を独特の世界観で切り取る水中写真家。年間180日以上を海の中で過ごし、国内外で高い評価を受けています。
| 肩書き | 水中写真家・Clé et Photos代表 |
| 生まれ | 1971年・兵庫県 |
| 代表的な実績 | 第15回アニマ賞受賞。東日本大震災後の三陸の海を継続記録 |
| 現在 | 鎌倉を拠点に撮影・写真展・書籍で活動中 |
「自然のリズムに寄り添う」撮影スタイルが持ち味。震災後の三陸の海を撮り続ける社会的な活動でも知られています。
▶ さらに詳しく:鍵井靖章の現在|水中写真家の経歴とクレイジージャーニーまとめ【2026年】
吉田勝次(洞窟探検家)の現在|30カ国1000洞窟に潜った男
30カ国以上・1000カ所以上の洞窟を探検してきた日本を代表するケイバー。2024年には冒険家最高の栄誉のひとつ「植村直己冒険賞」を受賞しました。
| 肩書き | 洞窟探検家・株式会社地球探検社 代表 |
| 生まれ | 1966年・大阪市 |
| 代表的な実績 | 探検歴30カ国・1000洞窟超。2024年 植村直己冒険賞受賞 |
| 現在 | ラオスの人類未踏洞窟への挑戦を継続中 |
「想定外があるから洞窟探検は面白い」と語る命がけの探検が番組の看板企画のひとつに。建設会社経営との二刀流という異色のキャリアも話題です。
▶ さらに詳しく:吉田勝次の現在|洞窟探検家の経歴とクレイジージャーニーまとめ【2026年】
— 吉田勝次 (@KatsujiYoshida) 2025
荻田泰永(北極冒険家)の現在|日本人初・南極点無補給単独踏破
日本で唯一「北極圏の単独徒歩行」を専門とする冒険家。2018年には日本人初となる南極点無補給単独踏破を達成しました。
| 肩書き | 北極冒険家・冒険研究所書店 店主 |
| 生まれ | 1977年・神奈川県 |
| 代表的な実績 | 南極点無補給単独踏破(日本人初)/植村直己冒険賞/絵本で日本絵本賞大賞 |
| 現在 | 2025年に6年ぶりの北極遠征を敢行。書店経営と講演でも活躍 |
2025年にはグリーンランド最北の村を拠点に約300kmを単独徒歩。その旅の模様が放送され、大きな反響を呼びました。
▶ さらに詳しく:荻田泰永の現在|北極冒険家の経歴とクレイジージャーニーまとめ【2026年】
高野秀行(辺境作家)の現在|誰も書かない本を書き続ける
「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをし、誰も書かない本を書く」を信条とするノンフィクション作家。ソマリランドからイラクの湿地帯まで、辺境を旅して名作を生み出してきました。
| 肩書き | ノンフィクション作家・翻訳家 |
| 生まれ | 1966年・東京都八王子市 |
| 代表的な著書 | 『謎の独立国家ソマリランド』『イラク水滸伝』(植村直己冒険賞ほか受賞多数) |
| 現在 | 2025年に番組取材を書籍化した『酒を主食とする人々』を刊行 |
エチオピアの「酒を主食にする民族」を取材した回は衝撃的な内容で話題に。受賞歴の多さが作品の質を物語ります。
▶ さらに詳しく:高野秀行の現在|辺境作家の経歴とクレイジージャーニーまとめ【2026年最新】
『酒を主食とする人々』、4刷になりました!! 読者のみなさん、本屋さん、そして本の雑誌社のみなさん、どうもありがとうございます!!
— 高野秀行 (@daruma1021) 投稿
佐藤健寿(奇界遺産写真家)の現在|世界120カ国の「奇妙」を撮る
世界の「奇妙なもの」だけを撮り続ける写真家。自ら生み出した「奇界遺産」シリーズは累計70万部を超える大ヒットとなっています。
| 肩書き | 写真家・著述家 |
| 生まれ | 1978年・大阪府 |
| 代表的な実績 | 写真集「奇界遺産」シリーズ累計70万部超。世界120カ国以上を取材 |
| 現在 | 写真展・講演・新刊発表と精力的に活動中 |
番組では常連の人気ジャーニー。エリア51から始まった「奇界」の旅は、今も世界中で続いています。
▶ さらに詳しく:佐藤健寿とは何者?奇界遺産70万部の写真家の経歴・現在まとめ
加藤英明(爬虫類ハンター)の現在|大学准教授×世界50カ国
静岡大学教育学部の准教授でありながら、世界50カ国以上で爬虫類を素手で捕まえてきた「爬虫類ハンター」。研究者とハンターの二つの顔を持ちます。
| 肩書き | 静岡大学教育学部 准教授(農学博士) |
| 生まれ | 1979年・静岡県焼津市 |
| 代表的な実績 | 放送文化基金賞 出演者賞(2018年)。専門は保全生物学 |
| 現在 | 大学での研究・教育と並行してYouTubeでも活動中 |
出演のたびにSNSトレンドを席巻した人気者。現在は自身のYouTubeチャンネルで爬虫類の魅力を発信しています。
▶ さらに詳しく:加藤英明は何者?静岡大学准教授×爬虫類ハンターの経歴と現在
クレイジージャーニーは2026年も放送中!出演者から目が離せない
クレイジージャーニーは2026年4月から放送枠を移して継続中です。この記事で紹介した9人のほかにも、危険地帯ジャーナリスト・丸山ゴンザレスや少数民族を撮る写真家・ヨシダナギなど、個性豊かなジャーニーたちが登場しています。
「好き」を極限まで突き詰めた人たちの生き様は、何度見ても心を揺さぶられます。放送で気になる人物が登場したら、またこのページに戻って経歴をチェックしてみてください。
💬 たかやんの一言
9人まとめて振り返ると、全員に共通するのは「好きなことを仕事にする覚悟」なんですよね。アリで家族を養う島田さん、59歳で未踏洞窟に挑む吉田さん…。会社員の僕には眩しすぎます!
まとめ:クレイジージャーニー出演者9人の現在
クレイジージャーニーに登場した探検家・研究者9人の経歴と現在をまとめました。深海・洞窟・北極・辺境…フィールドは違っても、全員が「誰もやらないこと」に人生を懸けています。番組を見るときの参考になれば嬉しいです。
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