ミーアイつづみ(TSUZUMI)鬼レンチャンの結果は9連チャン惜敗!経歴と現在

無人のステージに置かれたマイクスタンド(イメージ画像) 芸能ニュース
※この画像はAIが生成したイメージ画像です

2026年7月12日に放送されたフジテレビ系「千鳥の鬼レンチャン」に、ME:I(ミーアイ)のメインボーカル・TSUZUMI(つづみ)さんが初出演しました。番組史上初の「10代での鬼レンチャン達成」がかかった挑戦として、放送前から大きな注目を集めた回です。

この記事では、気になる結果と歌った全10曲をまず最初にまとめたうえで、TSUZUMIさん(本名・海老原鼓)のプロフィール、PRODUCE 101からのデビュー、約1年の活動休止と復帰、そして実写版『モアナと伝説の海』での主演までを整理してお届けします。

📌 この記事のポイント(ミーアイつづみ/TSUZUMI)

  • 2026年7月12日の「千鳥の鬼レンチャン」に初出演。結果は9曲クリアで10曲目に失敗
  • 10曲目はYOASOBI「アイドル」。番組史上初のティーン鬼レンチャン達成はならず
  • 最年少記録は池田裕楽さん(STU48)の21歳1カ月のまま
  • 本名は海老原鼓(えびはらつづみ)。2007年1月22日生まれ・神奈川県出身・158cm
  • 「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」最終10位でME:Iデビューメンバー入り
  • 2024年8月に長期活動休止、2025年8月31日の広島公演で約1年ぶりに復帰
  • 2026年、実写版『モアナと伝説の海』で主人公モアナ役の日本語吹き替えに抜擢

千鳥の鬼レンチャンの結果は?9曲クリアで惜敗

結論から書きます。つづみさんの結果は9曲連続クリア、10曲目で失敗でした。賞金100万円と、番組史上初のティーン鬼レンチャン達成には、あと1曲届きませんでした。

「サビだけカラオケ」は、人気曲のサビを1音も外さずに10曲連続で歌い切ると賞金100万円という企画です。9曲目までは一度も外すことなく突破し、最後に立ちはだかったのがYOASOBI「アイドル」でした。

つづみさんが歌った全10曲と結果

LEVEL アーティスト 曲名 結果
1 アイナ・ジ・エンド 革命道中 – On The Way ○ クリア
2 あいみょん 桜が降る夜は ○ クリア
3 広瀬香美 ロマンスの神様 ○ クリア
4 AI ハピネス ○ クリア
5 Superfly 愛をからだに吹き込んで ○ クリア
6 乃木坂46 制服のマネキン ○ クリア
7 あいみょん 裸の心 ○ クリア
8 SPEED Body & Soul ○ クリア
9 西野カナ GO FOR IT !! ○ クリア
10 YOASOBI アイドル × 失敗

レベルが上がるほど難曲になる構成で、8曲目のSPEED「Body & Soul」、9曲目の西野カナ「GO FOR IT !!」といった高音が連続する曲を突破したうえでの、最終曲での失敗でした。

最年少記録の更新はならず

番組の最年少鬼レンチャン達成記録は、池田裕楽さん(STU48)の「21歳1カ月」。2007年1月22日生まれのTSUZUMIさんは放送時点で19歳で、達成していれば記録を大幅に塗り替えるはずでした。

今回は達成に至らなかったため、最年少記録は池田さんが保持したままです。放送後のSNSでは「9連チャンでもすごい」「涙が止まらない」といった声が多く上がりました。

ミーアイつづみのプロフィール|本名・海老原鼓とME:Iでの立ち位置

▲ ME:I公式Instagramが投稿したTSUZUMIさん(出典:ME:I 公式Instagram @official_me_i_)

TSUZUMIさんの本名は海老原 鼓(えびはら つづみ)。2007年1月22日生まれで、放送時点では19歳でした。神奈川県出身、身長158cmです。

LAPONE GIRLS に所属するガールズグループ「ME:I」のメンバーで、グループ最年少ながらメインボーカルを担当。デビュー当初から、グループの歌唱面を引っ張る存在として評価されてきました。

項目 内容
活動名TSUZUMI(ツヅミ)
本名海老原 鼓(えびはら つづみ)
生年月日2007年1月22日(19歳)
出身地神奈川県
身長158cm
所属事務所LAPONE GIRLS
グループME:I(最年少・メインボーカル)
デビュー2024年4月17日 シングル『MIRAI』
他の活動声優(実写版『モアナと伝説の海』主演)

PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLSからME:Iデビューまで

きっかけは、2023年に配信されたサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」です。101人の練習生が視聴者投票で絞られていく形式で、TSUZUMIさんは当時16歳で参加しました。

2023年12月16日の最終回で最終順位10位となり、デビューメンバー11人の1人に選出。グループ名「ME:I」も同時に発表されました。

そして2024年4月17日、シングル『MIRAI』の表題曲「Click」でME:Iはデビュー。TSUZUMIさんは最年少メインボーカルとして、グループの中心的な歌唱パートを任されました。

▲ 2ndシングル「Hi-Five」のコンセプトフォト(出典:ME:I 公式Instagram @official_me_i_)

約1年の活動休止と、2025年8月の復帰

順調に見えたデビュー直後でしたが、2024年7月1日、体調不良のため一時的に活動を休止することが発表されます。同月末のKCON LA 2024で一度は活動を再開したものの、2024年8月3日に長期の活動休止が発表されました。

所属事務所は休止の理由について、「適応障害との診断を受けたため」と公表しています(ORICON NEWS)。

この休止期間中の2024年12月31日、ME:Iは『第75回NHK紅白歌合戦』に初出場し、トップバッターとして「Click」を披露しました。TSUZUMIさんはこの舞台に立てていません。鬼レンチャンでの挑戦が「メンバーへの恩返し」と語られたのは、この経緯があってのことです。

つづみさんの復帰は2025年8月31日。『2025 ME:I 1ST ARENA LIVE TOUR “THIS IS ME:I”』の広島公演への出演で、約1年ぶりにステージへ戻りました。

実写版『モアナと伝説の海』で主演モアナ役に抜擢

復帰から約10か月後の2026年6月23日、ディズニーの実写映画『モアナと伝説の海』(2026年7月31日公開)で、主人公モアナ役の日本語吹き替えを担当することが発表されました。声優としては初挑戦で、いきなりの主演です。

翌6月24日には、モアナ役として歌った劇中歌「どこまでも ~How Far I’ll Go~」が先行配信されました。マウイ役は尾上松也さんが続投しています。

アイドルとしての歌唱力が、そのまま吹き替えの歌唱シーンに生きた形です。活動休止中の悔しさを力に変えて役を勝ち取ったと報じられています。

ミーアイつづみの現在|ニベアCMソングとME:I 7人体制

2026年8月31日には、ニベアブランドのCMソング「ニベアソング 2026」を歌唱することが発表されました。ソロでの歌唱仕事が続いています。

一方でME:Iは、2025年12月31日をもってCOCORO・RAN・SHIZUKU・KOKONAの4人が契約満了で脱退し、11人体制から7人体制に変わりました。TSUZUMIさんは残った7人のメンバーの1人です。

休止・復帰・グループの再編を経て、いまTSUZUMIさんはグループの歌唱面を支える中心として、そしてソロでも活動の幅を広げている段階にあります。

まとめ:9曲目までの完璧さが次につながる

2026年7月12日の「千鳥の鬼レンチャン」で、TSUZUMIさんは9曲クリア・10曲目で失敗という結果でした。最年少記録の更新はなりませんでしたが、9曲を一音も外さずに歌い切ったこと自体が、メインボーカルとしての実力を示す内容でした。

約1年の活動休止から復帰し、実写版『モアナと伝説の海』の主演吹き替え、ニベアのCMソングと、活動の幅は着実に広がっています。次に鬼レンチャンへ挑戦する機会があれば、今度こそティーン記録の更新が期待されます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

💬 たかやんの一言

9曲目まで一音も外さずに来て、最後の1曲。あそこでYOASOBIの「アイドル」を引くのは、正直きつすぎます……。でも1年休んで戻ってきた人が、あの舞台であそこまで歌えるというのが、もう答えな気がします。次に出るときは達成する側で見たいです。

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