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丸山ゴンザレスさんの現在が気になっている方も多いのではないでしょうか。TBS『クレイジージャーニー』でおなじみの“危険地帯ジャーナリスト”として知られ、2026年もテレビ出演、YouTube、新刊の出版、ドラマの監修と幅広く活躍しています。
本記事では、丸山ゴンザレスさんのプロフィール・本名・経歴から、クレイジージャーニーでの活躍、YouTubeチャンネルの現在、2026年最新の活動まで、わかりやすくまとめています。
📌 この記事のポイント(丸山ゴンザレスの現在)
- 本名は丸山佑介。1977年10月30日生まれ、宮城県仙台市出身
- 國學院大學の大学院で史学の修士号を取った「考古学者崩れの犯罪ジャーナリスト」
- TBS『クレイジージャーニー』でおなじみの“危険地帯ジャーナリスト”。2026年4月からの深夜枠でも出演
- YouTube「丸山ゴンザレスのディープな世界」は登録者160万人(2026年10月時点)
- 2026年1月からTBS日曜劇場『リブート』の裏社会監修。3月に新刊『ナルコトラフィコ』
丸山ゴンザレスとは?プロフィール・本名・経歴
丸山ゴンザレス(まるやま ゴンザレス)さんは、1977年10月30日生まれ、宮城県仙台市出身のジャーナリスト・作家・YouTuberです。本名は丸山佑介(まるやま ゆうすけ)で、『裏社会の歩き方』(彩図社)など、本名の「丸山佑介」名義でも本を出しています。愛称は「マルゴン」。
仙台育英学園高校を卒業後、國學院大學文学部史学科に進学。同大学院で史学の修士号を取ったあと、無職や日雇い労働、出版社勤務を経て独立しました。自らを「考古学者崩れの犯罪ジャーナリスト」と呼び、アジアや中南米などの危険地帯や裏社会の取材を続けています。2015年からは國學院大學 学術資料センターの共同研究員も務めています。
| 本名 | 丸山 佑介(まるやま ゆうすけ) |
|---|---|
| 生年月日 | 1977年10月30日 |
| 出身地 | 宮城県仙台市 |
| 学歴 | 仙台育英学園高校 → 國學院大學文学部史学科 → 同大学院(史学修士) |
| 肩書き | ジャーナリスト・作家・YouTuber |
| YouTube | 丸山ゴンザレスのディープな世界(登録者 160万人・2026年10月時点) |
| その他 | 國學院大學 学術資料センター 共同研究員 |
▲ 海外取材先で出会った象との一枚(出典:丸山ゴンザレス 公式Instagram @gonzales_maruyama)
クレイジージャーニーでの活躍——おなじみの“危険地帯ジャーナリスト”
丸山ゴンザレスさんの名前を一般に広く知らしめたのが、TBS系『クレイジージャーニー』(2015年〜)への出演です。世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩く「危険地帯ジャーナリスト」として、番組を代表する出演者のひとりになりました。
番組は2019年に一時終了しましたが、2021年に特番で復活し、2022年10月からゴールデン帯でレギュラー放送が再開。2024年2月からはMCが設楽統さんと小池栄子さんの2人体制になり、2026年4月からは月曜深夜(23時56分〜)に放送枠が移って続いています。
取材テーマは世界各地のスラム街・危険地帯・裏社会が中心。2026年5月には「ハワイの裏取材」の第2弾として、ホームレス問題とスラム街の闇に迫る回が放送され、8月3日のスペシャルにも出演しました。「危険なのに飄々としている」スタイルは、今も番組の大きな魅力です。
YouTubeチャンネルの現在――「丸山ゴンザレスのディープな世界」
2020年3月からYouTuberとしても活動しています。チャンネル「丸山ゴンザレスのディープな世界」では、危険地帯や裏社会の取材、事件の解説などを発信していて、2026年10月時点で登録者は160万人です。
じつはこのチャンネル、もともとは「丸山ゴンザレスの裏社会ジャーニー」という名前でした。2025年5月14日に今の「ディープな世界」へ改名していて、その理由を「昨今の裏社会に対する風当たりから様々な弊害が出てきたため」と説明しています。
🆙【YouTubeディープな世界】 カニ漁船のヤバい話!海で行方不明になった漁師、危なすぎる海の拾い物、北朝鮮のミサイル…カニ漁の危険な話を聞いてみました。
— 丸山ゴンザレス (@marugon) 2025年8月4日
▲ YouTube「ディープな世界」の新しい動画を知らせる投稿(出典:丸山ゴンザレス 公式X @marugon)
▲ 「裏社会タイムス」の回(出典:丸山ゴンザレスのディープな世界・YouTube)
著書・メディア出演――2026年最新の活動
執筆活動も続けていて、2026年3月には講談社から『ナルコトラフィコ』を出版しました。中南米の麻薬密売の現場を描いた一冊です。
テレビドラマでは、2026年1月18日にスタートしたTBS日曜劇場『リブート』で裏社会監修を担当。さらに3月8日放送の第7話には、猪狩脩介役で俳優として出演もしました。
丸山ゴンザレスさんの著書・おすすめ本
危険地帯ジャーナリスト・丸山ゴンザレスさんの著書は楽天ブックスでも購入できます。
📖 ナルコトラフィコ(最新作)
2026年3月に講談社から刊行された最新作。タイトルの「ナルコトラフィコ」はスペイン語で麻薬密売を意味します。長年にわたって中南米の現場に足を運び続けてきた丸山さんが、カルテルに支配された土地の実態と、そこで生きる人々の姿を描いた一冊。ニュースの数字では見えてこない「現場の温度」が伝わってきます。
📖 世界ヤバすぎ!危険地帯の歩き方
産業編集センターの「わたしの旅ブックス」シリーズ26作目。スラム街・ドラッグ・国境の裏ルートなど、世界のダークサイドとその“歩き方”をまとめた一冊です。「殺し屋に聞いた怖い話」「逃亡者の生活inバンコク」「12月の強盗の季節」といった見出しが並び、第1章「旅する理由」/第2章「地球のヤバい歩き方」/第3章「旅の流儀」という構成。危険地帯へ行く人だけでなく、丸山さんの取材スタイルを知りたい人にも読みやすい内容です。
📖 MASTERゴンザレスのクレイジー考古学 増補改訂版
双葉社から出ている異色の旅エッセイ。丸山さんの原点である考古学にスポットを当て、大学院で修士号を取った学生時代から現在の裏社会取材までを振り返ります。本人はこれを「ハイブリッド考古学」と呼んでおり、裏社会と考古学という一見かけ離れた2つがどうつながるのかが語られます。2020年刊行の単行本に加筆修正・イラスト・写真・対談記事を加えた改訂完全版です。
まとめ:丸山ゴンザレスの現在と今後
丸山ゴンザレスさんについてまとめました。
- 本名:丸山佑介/1977年生まれ/宮城県仙台市出身
- 國學院大學大学院で史学修士→「考古学者崩れの犯罪ジャーナリスト」
- TBS『クレイジージャーニー』でおなじみの危険地帯ジャーナリスト。2026年4月からの深夜枠でも出演
- YouTube「丸山ゴンザレスのディープな世界」は登録者160万人
- 2026年:日曜劇場『リブート』の裏社会監修(第7話には出演も)、新刊『ナルコトラフィコ』
今後も危険地帯の最前線でリポートを続ける丸山ゴンザレスさんから目が離せません。
💬 たかやんの一言
クレイジージャーニーで丸山ゴンザレスさんを初めて見たとき、「こんな人が実在するのか」と驚きました。危険地帯なのに飄々とリポートする姿、ほんとうにすごいなと思います。
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