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2026年5月31日、東京ドーム。国民的アイドルグループ・嵐が26年半の歴史に幕を下ろし、日本中が感動と涙に包まれました。ラストライブ「ARASHI LIVE TOUR 2026 ‘We are ARASHI’」で、大野智・二宮和也・松本潤・櫻井翔・相葉雅紀の5人は全33曲を熱唱し、万感の思いを込めた30分にわたるあいさつでファンに別れを告げました。
活動終了後、5人の道はそれぞれ大きく異なります。大野智は事務所を退所してフリーに、二宮・松本は個人事務所で独立、一方で櫻井翔と相葉雅紀はSTARTO ENTERTAINMENTに残留——。この記事では、嵐の活動終了後、メンバー5人それぞれの今と今後を詳しくまとめます。
嵐 26年半の活動終了——ラストライブで感動の幕引き

嵐が活動を終了したのは2026年5月31日。東京ドームで開催されたラストライブツアー最終公演は、約5年半のブランクを全く感じさせない完璧なパフォーマンスで幕を閉じました。
1999年11月3日のデビューから26年半。東京ドーム公演には多くのファンが集結しました。公演後のあいさつでは、大野智が「みんなで作った嵐を26年間、守り切れて本当によかった」と涙ながらに語り、松本潤は「2019年に宝箱に閉じ込めた嵐を、今日5人で鍵を持ち寄って開けた」と感慨深く振り返りました。
活動終了後の体制
嵐のグループ活動終了にあわせ、5人のSTARTO ENTERTAINMENTとのエージェント契約も終了。5人が出資して設立した株式会社嵐は存続しますが、メンバーはそれぞれ独自の道を歩んでいます。
大野智——退所・フリーで宮古島ビジネスと芸術の道へ

嵐のリーダー・大野智(45)は、5月31日をもってSTARTO ENTERTAINMENTを退所し、フリーとなりました。他事務所への移籍はなく、今後は自らのペースで活動していくとみられます。
注目を集めているのが、大野が活動休止中から取り組んできた宮古島でのリゾートホテル事業。「宮古島ヴィラ海蓮」と名付けられた施設は、蓮の花に由来する名前を持ち、現在は関係者などの宿泊を受け入れている段階。嵐の活動終了後は本格開業に向けた動きが加速するとみられています。
引退はしない——芸能活動継続の意向
退所に際して「事実上の芸能界引退」との見方も一部で出ましたが、関係者によるとタレント業を完全に辞める意思はないとのこと。観光ビジネスに関連するCM出演など、必要性があればメディア出演にも応じる意向だといいます。
絵画や彫刻などアートの分野でも高い評価を受ける大野。嵐という枠を離れ、実業家・アーティストとしての「大野智」がこれからどんな活動を見せるのか、ファンの期待は高まっています。
二宮和也——個人事務所で新プロジェクト始動!「仲介業者になりたい」

二宮和也(42)は、個人事務所「オフィスにの」を拠点に活動を継続します。嵐の活動終了翌日の6月1日にはSNSを更新し「こんなにも素晴らしい6月1日は人生初です」と心境を綴りました。
さらに6月2日には「新しいプロジェクトがスタートしました」と現場の写真を投稿し、解散後のスタートダッシュを見せています。
「芸能界の仲介業者になりたい」発言が話題
6月3日に出席した「野村不動産ソリューションズ」新CM発表会では、今後挑戦したいことを聞かれ「芸能界の仲介業者になりたい」という意外な発言が話題に。俳優・アーティストとしての活動に加え、プロデュース業や仲介的な立場での活動にも意欲を見せています。
作詞・作曲・俳優と多彩な才能を持つ二宮。独立後は自分のペースで幅広い表現活動を展開していくとみられます。
松本潤——MJC Inc.で俳優業を継続。国内外で新たな挑戦へ

松本潤(42)は2024年5月に設立した個人事務所「MJC Inc.」を拠点に、嵐の活動終了後も俳優・エンターテイナーとしての活動を継続します。
MJC(MatsuJun Creates)というブランド名が示す通り、松本は俳優業だけでなく企画・制作・演出など、より創造的な立場での活動を目指しています。2026年以降も複数のドラマや舞台への出演が期待されており、精力的な動きを見せているとみられます。
舞台・海外展開も視野に
松本は嵐の活動休止中、野田秀樹率いる「野田地図」の舞台など国内外での公演にも挑戦してきた実績を持ちます。個人事務所での活動では、こうした舞台やドラマへのさらなる挑戦が期待されます。
櫻井翔・相葉雅紀——STARTO残留で安定した芸能活動を継続

5人の中で唯一、STARTO ENTERTAINMENTに残留したのが櫻井翔(44)と相葉雅紀(43)の2人です。
櫻井翔——報道からバラエティまで「嵐を目指す」
慶應義塾大学を卒業した才人として知られる櫻井翔は、日本テレビ系「news zero」のキャスターを務めるなど、報道・バラエティの両方で活躍中です。
ラストライブ後のコメントでは「笑顔もらっています、支えですと言っていただけるような活動をしていきたい。嵐を目指します」と述べ、グループが体現した”ファンファースト”の姿勢を個人活動でも貫く意志を示しました。複数のレギュラー番組も継続するとみられます。
相葉雅紀——バラエティの顔として定着、ドラマも好調
「相葉マナブ」など複数のレギュラー番組を抱える相葉雅紀。主演ドラマ「大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜」でも高視聴率を記録し、シリーズ化も期待されています。
嵐の活動終了後については「オファーがあれば、やらせていただくスタンス。引退は考えていない」とコメント。STARTO残留の安定感を生かし、バラエティ・ドラマの両軸でさらなる活躍が期待されます。
世間の反応|ファンの声「終わっても5人は嵐」

嵐の活動終了を受け、SNSでは「#WeAreARASHI」がトレンド入り。ファンからは「ありがとう嵐」「26年半お疲れ様」の声が溢れる一方、「5人が笑顔で終われてよかった」「それぞれの道を応援したい」と前向きなコメントが多く見られました。
また、大野智の「守り切れてよかった」という言葉や、松本潤の「宝箱を開けた」という表現に感動したファンも多く、SNS上で何度も引用・拡散されています。
「グループとしての嵐は終わっても、5人の絆は続く」——そんな思いを共有するファンたちは、今後はそれぞれのメンバーの個人活動を応援していくことで新たな関係を築いていくとみられます。
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まとめ:5人それぞれの道で、新しい嵐が始まる

この記事では、嵐の活動終了後(2026年6月現在)、メンバー5人それぞれの今と今後をまとめました。
- 大野智:STARTO退所・フリー。宮古島ビジネス+芸能活動継続の意向
- 二宮和也:個人事務所「オフィスにの」で新プロジェクト始動
- 松本潤:「MJC Inc.」で俳優・演出業を継続、国内外で活躍
- 櫻井翔:STARTO残留。報道・バラエティでレギュラー番組多数
- 相葉雅紀:STARTO残留。バラエティ・ドラマの両軸で活躍継続
グループとしての嵐は終わりを迎えましたが、5人はそれぞれの舞台で輝き続けます。これからも個人活動を通じて、嵐が残した「笑顔と感動」を届け続けてくれることでしょう。ファンの皆さんと一緒に、これからの5人を応援していきましょう!
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💬 たかやんの一言
嵐の解散、正直こんなに泣くとは思わなかった…。大野くんの「守り切れた」って言葉が特に刺さりました。5人それぞれの道も応援したいし、いつか再集結してくれたら最高ですね!

