嵐のメンバー・大野智さんが、2026年5月31日をもってSTARTO ENTERTAINMENTを退所しました。約32年間在籍した事務所を離れ、嵐の活動終了と同時に新たなステージへ踏み出した大野さん。「退所後は何をしているの?」「宮古島移住って本当?」と気になっている方も多いはずです。
本記事では、大野智さんの退所後の現在を2026年7月時点の最新情報でまとめます。退所の経緯から、宮古島のリゾート施設「ヴィラ海蓮」、そして7月に開設された個人サロン「さと島」まで、その第二の人生を詳しく見ていきましょう。
📌 この記事のポイント(大野智の退所後の現在)
- 2026年5月31日、嵐の活動終了と同時にSTARTO ENTERTAINMENTを退所(約32年在籍)
- 他事務所へは移籍せずフリーの立場に
- 宮古島のリゾート施設「宮古島ヴィラ海蓮」のオーナーとして本格開業へ
- 2026年7月3日にSNS開設、7月15日に個人サロン「さと島」を開設
- 芸能界引退ではなく、必要があればメディア出演にも応じる意向
大野智がSTARTO退所へ|32年在籍した事務所を離れた理由
大野智さんは1994年に事務所へ入所して以来、約32年間在籍。1999年に嵐としてデビューし、リーダーとしてグループを牽引してきました。そして2026年5月31日、嵐の活動終了と同日付でSTARTO ENTERTAINMENTを退所しています。
他事務所への移籍はなし=フリーの立場に
退所後、大野さんは他の芸能事務所へ移籍しておらず、フリーの立場で活動しています。これは、組織に属さず自分のペースで進みたいという意向の表れとみられます。同じく大手事務所を離れて独自の道を歩む例としては、長瀬智也さんの現在も知られていますが、大野さんの場合は「芸能活動そのものからも距離を置く」点がより特徴的です。
「引退」ではない――活動継続の意向
退所発表の際には「事実上の芸能界引退では」との見方も一部で出ましたが、関係者によるとタレント業を完全に辞める意思はないとのこと。観光ビジネスに関連するCM出演など、必要性があればメディア出演にも応じる意向だと報じられています。つまり「引退」ではなく、活動の軸足を変えたというのが実情のようです。
宮古島ヴィラ「海蓮」とは?大野智のリゾート事業
退所後の大野さんを語るうえで欠かせないのが、沖縄・宮古島でのリゾート事業です。
施設名の由来は「蓮の花」
大野さんがオーナーを務めるリゾート施設は「宮古島ヴィラ海蓮(かいれん)」。名前は蓮の花に由来するとされ、大野さんが嵐の活動休止中から温めてきたプロジェクトです。これまでは関係者などの宿泊を受け入れる段階にとどまっていましたが、嵐の活動終了後は本格開業に向けた動きが加速するとみられています。
「移住」ではなく宮古島を拠点のひとつに
「大野智が宮古島に移住した」という話も広まりましたが、報道では宮古島と本州を行き来する二拠点的なスタイルとみられています。宮古島には大野さんが実質的なオーナーとされるバーもあるといい、島との関わりは年々深まっているようです。7月に公開された動画でも、宮古島とみられるビーチで開放的に過ごす姿が収められ、ファンの間で話題になりました。
2026年7月、個人サロン「さと島」開設で新たな発信へ
退所から約1か月後、大野さんは大きな動きを見せます。2026年7月3日にSNSを開設し、続いて7月15日には個人サロン「さと島」をオープンしました。
「さと島」は、大野さんが「人間・大野智」として日常や趣味を発信し、みんなで共有できる場所にしたいという思いから立ち上げられた会員制サービスです。アイドル・大野智ではなく、一人の人間としての姿を見せる場——というコンセプトが、長年のファンから注目を集めています。
サロン名の「さと島」は「智(さとし)の島」に由来します。開設を発表した公式SNSの初投稿では、大野さん本人が約2分間の顔出し動画でファンへ想いを語り、大きな反響を呼びました。その後も公式アカウントでは活動が発信されており、2026年7月31日には「さと島」初の生配信も実施されるなど、ファンとの新しい交流が始まっています。
会費は嵐時代の数倍――話題を呼んだ料金設定
「さと島」には2つのプランがあり、「島民プラン」が年額約1万1,260円、「プレミアム島民プラン」が年額約3万1,040円とされています。嵐の公式ファンクラブが年会費4,000円だったことから、プレミアムプランは実に6倍以上。ファンの間では「高すぎるのでは」という声と「サロンの内容を考えれば納得」という声が飛び交い、議論を呼びました。
この価格設定の背景には、単なるファンクラブではなくリゾート事業とファンをつなぐ構想があるのではないかとも報じられています。「さと島」の詳しい中身や開設時の反響については、別記事でも詳しく紹介しています。
絵画・釣り・アート――「第二の人生」を彩る大野智の顔
大野さんは芸能活動以外にも多彩な顔を持っています。とりわけ有名なのがアートの才能です。過去には個展が開催されるほどの実力で、絵画や彫刻など独創的な作品を数多く生み出してきました。
また、釣り好きとしても知られ、その趣味が高じて番組が作られたこともあるほど。宮古島という環境は、海と自然に囲まれて創作と趣味に打ち込むには理想的な場所ともいえます。実業家・アーティストとしての「大野智」が、これからどんな活動を見せてくれるのか——ファンの期待は高まっています。
世間の反応|「大野くんらしい」と歓迎する声
大野さんの退所とその後の動きについて、SNSにはこんな声が寄せられています。
- 「自由になった大野くんが一番幸せそうで嬉しい」
- 「宮古島でのんびり…ずっと言ってた夢が叶ったんだね」
- 「さと島の会費は正直高い。でも大野くんに会えるなら…と悩む」
- 「引退じゃないと聞いて安心した。またいつかテレビで見たい」
会費については賛否が分かれるものの、「大野智らしい生き方を応援したい」という前向きな声が多数を占めています。
💬 たかやんの一言
宮古島でヴィラ生活…普通のサラリーマンには夢のような話です笑。でも「人間・大野智」として発信を始めたと聞くと、肩の力が抜けた今の姿こそ本当にやりたかったことなのかなと思いました。
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まとめ|大野智の第二の人生が本格スタート
大野智さんの退所後の現在を、2026年7月時点の情報でまとめました。
- 2026年5月31日、嵐の活動終了と同時にSTARTO ENTERTAINMENTを退所(約32年在籍)
- 他事務所へは移籍せずフリーの立場。ただし「引退」ではない
- 宮古島のリゾート施設「ヴィラ海蓮」のオーナーとして本格開業へ
- 7月3日にSNS開設、7月15日に個人サロン「さと島」をオープン
- アート・釣りなど多彩な趣味を活かした第二の人生へ
アイドルとしての26年半を走り抜けた大野智さん。これからは「人間・大野智」として、宮古島を舞台に新しい物語を紡いでいきます。その歩みからも目が離せません。
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