ひょうろくとは何者?経歴・YouTube・ドラマ出演まとめ【2026最新】

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お笑い芸人・俳優として急速に知名度を上げているひょうろく。独特のルックスと独特の語り口で、一度見たら忘れられないキャラクターが多くの人を魅了しています。

バラエティ番組での活躍はもちろん、大河ドラマへの出演やドラマ初主演も果たし、今もっとも目が離せないエンターテイナーのひとりです。

この記事では、ひょうろくの経歴・プロフィールから、YouTube活動、ドラマ出演歴まで、最新情報を含めてまとめてお届けします。

 

📌 この記事のポイント(ひょうろく)

  • 本名は白澤直樹。1987年生まれの39歳(2026年8月現在)
  • 元は建築会社のサラリーマン。高専の土木工学科を出て設計・営業を担当していた
  • 2020年にコンビ解散。当時は月収1万円で「9割死にかけていた」と語る
  • 2025年に大河『べらぼう』出演とドラマ初主演を同じ年に達成
  • 2026年は『ムショラン三ツ星』に三島茂役で出演中
  • 事務所に所属しないフリーのまま、この位置まで駆け上がった

ひょうろくのプロフィール・基本情報

ひょうろくの歩んできた道は、決して順風満帆ではありませんでした。その異色の経歴が、今の独特なキャラクターを作り上げています。

本名白澤 直樹(しらさわ なおき)
生年月日1987年7月7日
年齢39歳(2026年8月現在)
出身地鹿児島県鹿児島市吉野町(生まれは奄美大島)
身長177cm
最終学歴鹿児島工業高等専門学校 土木工学科
所属フリー(元・浅井企画)
活動開始2012年
特技書道七段

鹿児島工業高等専門学校を卒業後、千葉県の建築会社に就職。設計や営業に携わるサラリーマンとして働いていました。

2012年、高校の同級生だった橋口ひとしに誘われ、お笑いコンビ「ナリタブライアン」を結成。後にコンビ名を「ジュウジマル」に改め、浅井企画に所属しました。

しかし2020年12月、コンビを解散。解散前後には原因不明の病気で緊急入院を経験するなど、非常に困難な時期を過ごしました。当時は月収1万円という状況で、「9割死にかけていた」と後に語っています。

そんな逆境の中、転機が訪れます。

 

ひょうろくがブレイクしたきっかけ|さらば青春の光との出会い

ひょうろくの最大の特徴は、その唯一無二のビジュアルとキャラクターです。

スキンヘッドにタイトな柄物タートルネックというスタイルは、一度見たら忘れられないインパクト。さらに、語尾が消え入りそうな静かな口調で話す独特の喋り方が、強烈な個性を生み出しています。

顔面で笑いが取れる」という芸人として最高の武器を持ちながら、素顔は仲間から愛される気のいい人物という、ギャップも魅力のひとつ。東洋経済オンラインでも「芸能界で最も目が離せないピン芸人」として特集されたことがあります。

また、書道七段という意外な資格を持ち、アルコールを全く飲めないというエピソードも、そのキャラクターをより印象深くしています。

 

ひょうろくのドラマ・テレビ出演歴

ひょうろくの快進撃がはっきり形になったのが2025年でした。3月にBS日テレ『コンシェルジュの水戸倉さん』で連続ドラマ初主演を果たすと、6月にはNHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』に松前廣年役で登場。初主演と大河初出演を同じ年に達成するという、異例のスピードで俳優としての地位を固めました。

放送年作品役どころ
2024年7〜9月そんな家族なら捨てちゃえば?
2024年9月GO HOME〜警視庁身元不明人相談室〜
2025年3月〜コンシェルジュの水戸倉さん(BS日テレ)水戸倉亘/ドラマ初主演
2025年6〜7月べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜(NHK大河)松前廣年/大河ドラマ初出演
2025年7〜9月日本統一 東京編宅間茂雄
2025年10〜12月もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう
2026年5月〜ムショラン三ツ星三島茂

『コンシェルジュの水戸倉さん』では、マンションの住民が抱えるさまざまな悩みを解決していくハチャメチャなコンシェルジュ・水戸倉亘を演じました。本人は初主演にあたって「普段あまり出さない感情を出した」とコメントしています。

そして2026年5月からは『ムショラン三ツ星』に三島茂役で出演。バラエティの人という枠を超えて、俳優としての仕事が途切れなく続いている状態です。

 

 

2025年末の「ブレイク芸人ランキング」では3位にランクイン。また同年の「新語・流行語大賞」ノミネートなど、その知名度と人気はますます高まっています。

フリーのピン芸人として、事務所の後ろ盾なしにここまでのポジションを築いてきたひょうろく。その独特のキャラクターと実力は、今後さらに多くのフィールドで発揮されていくことでしょう。

バラエティ・ドラマ・CM・YouTube…と活躍の場を広げ続けるひょうろくの今後の活動から目が離せません。

 

 

【2026年最新】ひょうろくの現在|「変態植物倶楽部」で植物にどハマり

ドラマの仕事と並行して、2026年のひょうろくが夢中になっているのが植物です。YouTubeの旅バラエティ「変態植物倶楽部」にレギュラー出演し、珍奇植物や観葉植物を愛する“変態”たちの自宅を訪ね歩いています。

番組は毎週3回という高頻度で新作を配信しており、2026年時点で旅バラエティSeason2に突入。ひょうろくは番組内で「ひょうろく神」「育成神」と呼ばれるほどの存在になっています。

▲ 2026年8月、エアプランツで埋め尽くされた愛好家宅を訪ねたときの1枚

訪問先で植物を分けてもらうことも多いようで、本人も「またお家に1つ植物が増えました」とコメント。ついには盆栽にまで手を出したことをXで報告しています。

出典:変態植物倶楽部【公式】(YouTube)

そして2026年7月30日には、さらば青春の光をはじめとする“チーム森東”の面々がひょうろくの誕生日を祝う企画を実施。39歳の節目に、本人は「まさかの皆さんからプレゼント頂けて思い出に残る39歳です」と感謝を綴りました。

▲ 39歳の誕生日。仲間からのプレゼントに囲まれて

かつて月収1万円で「9割死にかけていた」と語っていた人物が、いまは仲間に祝われ、番組を任され、ドラマに出続けている——。その変化ぶりが伝わってきます。

 

まとめ|ひょうろくは何者だったのか

ひょうろくの経歴と現在の活動をまとめました。

  • 本名・白澤直樹。1987年7月7日生まれ、鹿児島県育ち(生まれは奄美大島)の39歳
  • 鹿児島工業高等専門学校の土木工学科を出て、千葉の建築会社で設計・営業を担当していた
  • 2012年にコンビ結成、2020年12月に解散。月収1万円・原因不明の病で入院という底を経験
  • スキンヘッドに柄物のタートルネック、消え入りそうな口調という唯一無二のキャラクター
  • 2025年に大河『べらぼう』出演と『コンシェルジュの水戸倉さん』初主演を同じ年に達成
  • 2025年末のブレイク芸人ランキング3位、新語・流行語大賞にもノミネート
  • 2026年は『ムショラン三ツ星』に三島茂役で出演
  • YouTube「変態植物倶楽部」にレギュラー出演し、植物・盆栽にのめり込んでいる

コンビ解散から約5年。事務所の後ろ盾を持たないフリーの立場のまま、大河ドラマにも連続ドラマの主演にも手が届くところまで来ました。「顔面で笑いが取れる」という強烈な武器を持ちながら、書道七段でお酒が一滴も飲めないという素顔のギャップも含めて、これほど説明の難しい芸人はなかなかいません。今後どこまで広がっていくのか、目が離せません。


💬 たかやんの一言

ひょうろくさん、YouTubeで見てから面白いと思ってたんですよね。ドラマまで出るようになって着実に広がってますね!

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