※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
稲垣吾郎が2026年11月〜12月、舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」のラストイヤーに再出演することが決定しました。2025年7〜10月の出演でハリー役を好演し大好評を博した稲垣吾郎。4年半のロングランを誇るこの舞台がいよいよ千秋楽(2026年12月27日)を迎える中、再び魔法の世界でハリー・ポッターを演じます。この記事では、稲垣吾郎版ハリーポッターの見どころ・評判・ラストイヤーの情報をまとめました。
稲垣吾郎プロフィール│SMAP後の俳優・舞台活動

稲垣吾郎は1973年12月8日生まれ、東京都出身。1987年にジャニーズ事務所に入所し、SMAPのメンバーとして活躍。2016年末のSMAP解散後は、草彅剛・香取慎吾と「新しい地図」を結成し、独立した活動を続けています。
俳優として舞台・ドラマ・映画と幅広く活動しており、特に舞台ではその繊細な表現力が高く評価されています。2024〜2025年にはPARCO PRODUCE「プレゼント・ラフター」で主演を務め、好評を博しました。
ワイン愛好家としても知られ、自らワインの本を執筆するほどの造詣の深さ。知的でおしゃれなイメージが強く、50代を過ぎても変わらない美しさに「人間じゃなくてバンパイア」と共演者から言われるほど。そのルックスと実力を兼ね備えた俳優として、幅広い世代から支持されています。
舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」とは?作品の概要

「ハリー・ポッターと呪いの子」は、あの大ベストセラー「ハリー・ポッター」シリーズの正式な続編として制作された舞台作品です。2022年7月に日本初上演され、TBS赤坂ACTシアターにて4年半のロングランを誇っています。
ストーリーの概要
物語の舞台は、ハリーが大人になってから19年後。中年になったハリー・ポッターは魔法省で忙しく働く傍ら、次男アルバスとの親子関係に悩んでいます。アルバスがホグワーツに入学し、スリザリンに組み分けされたことで父子の溝はさらに深まり…。魔法使いの父と息子の葛藤を描いた感動的な物語です。
ラストイヤーの特別企画
2026年は「ラストイヤー」として、歴代のハリー役俳優10人が集結。2026年11月1日〜12月27日の千秋楽まで、稲垣吾郎をはじめ藤原竜也、小野賢章など豪華なキャストがリレー形式でハリーを演じます。
稲垣吾郎のハリー役│前回の評判と再出演の見どころ

2025年7〜10月の出演時、稲垣吾郎版ハリー・ポッターは大きな話題を呼びました。
前回出演時の評判
- 「不器用な父親としてのハリーの苦悩を、深みのある吾郎さんの表情にひきこまれた」
- 「SMAPや新しい地図のイメージと全然違う。ストレートプレイで完全に別人だった」
- 「あのエモーショナルな演技に何度も涙した」
稲垣吾郎自身も「本当にいい経験だった。老若男女、多くの方に愛されている作品に参加できて嬉しかった」と振り返っており、出演を強く希望してラストイヤーへの再出演が実現したとみられています。
ラストイヤーの見どころ
今回の再出演では、「最後」という特別な空気感の中でのパフォーマンスに期待が高まります。千秋楽の2026年12月27日には、歴代のすべてのハリー役俳優が集まるフィナーレが予定されているとみられており、ファンにとって一生の思い出になる公演となりそうです。
また、TBSでラストイヤーの特別番組も放送予定。藤原竜也と稲垣吾郎へのインタビューも組まれており、注目度はますます高まっています。
ファンや世間の反応は?チケット争奪戦の実態

稲垣吾郎のラストイヤー出演決定を受け、SNSでは大きな反響が寄せられています。
- 「前回見逃したから今度こそ!吾郎さんのハリーが見たい」
- 「ラストイヤーに吾郎さんが出てくれるのは感慨深い」
- 「NAKAMA先行でも取れなかった…チケット争奪戦すごすぎる」
- 「千秋楽の日に歴代ハリーが全員集合したら絶対に泣く」
チケットについては、公式NAKAMAチケット先行受付が行われており、競争は激しいようです。それほどまでに稲垣吾郎版ハリーへの期待が高いことの表れといえるでしょう。
💬 たかやんの一言
吾郎さんのハリー・ポッターが再び見られるとは。ラストイヤーに再出演してくれたのは本当にファンへのプレゼントだと思う。千秋楽の歴代ハリー集合、絶対に見逃せない!
📌 関連記事
まとめ
稲垣吾郎が舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」ラストイヤーに再出演します。
- 出演期間:2026年11月〜12月27日(千秋楽)
- ラストイヤー特別企画:歴代ハリー役俳優10人が集結
- 前回評判:「深みのある演技に涙」と大好評
- TBS特別番組:藤原竜也・稲垣吾郎インタビューも放送予定
SMAPとして長年にわたり日本のエンタメシーンを牽引し、解散後も俳優として高い評価を受け続ける稲垣吾郎。「ハリー・ポッター」という国民的作品のラストを飾る舞台で、どんな感動を見せてくれるか、今から楽しみです。
最新トレンド情報はこちらもチェック!
たかやんの最新トレンド情報局

