ゆりやんレトリィバァの経歴まとめ!学歴・受賞歴・現在の活動を徹底解説

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この記事でわかること

  • ゆりやんレトリィバァさんのプロフィール
  • 高校・大学などの学歴
  • 芸人としての経歴と受賞歴
  • 女優・監督としての活躍
  • 2026年最新の現在の活動

ゆりやんレトリィバァさんの経歴を一言でまとめると、奈良県出身で関西大学を卒業後、NSC大阪校を首席で卒業し、賞レースで結果を残しながら、現在はLAを拠点に世界へ挑戦している実力派芸人です。吉本興業の公式プロフィールでは、1990年11月1日生まれ、奈良県吉野郡出身、特技は英語とダンスと紹介されています。

なぜここまで注目されているのかというと、ただ面白いだけではなく、THE W初代王者、R-1グランプリ優勝、Netflix作品主演、さらに映画監督デビューまで果たしているからです。近年は活動拠点をアメリカに移し、芸人の枠を超えた活躍を見せています。

この記事では、「ゆりやんレトリィバァ 経歴」で検索した人が知りたい、学歴・芸人としての歩み・ブレイク理由・現在の最新活動まで、初心者にもわかりやすく整理して解説します。

ゆりやんレトリィバァのプロフィール

ゆりやんレトリィバァさんは、1990年11月1日生まれの奈良県出身です。所属は吉本興業で、趣味は映画鑑賞、書道、ダンス、水泳、ピアノ、似顔絵を描くことなど。特技は英語とダンスで、これらは現在の芸風にも色濃く反映されています。

芸名のインパクトから「勢いで笑わせる人」という印象を持つ人もいますが、実際にはネタの構成力や表現力が高く評価されてきた芸人です。英語フレーズを使った笑い、身体表現、独特の間の取り方など、他のピン芸人にはない個性を持っています。吉本の関連プロフィールでも、現在はLAで活動中と案内されています。

ゆりやんレトリィバァの学歴|高校・大学はどこ?

出身高校は奈良県立高田高等学校

関西大学の公式記事によると、ゆりやんさんは奈良県立高田高等学校の出身です。高校時代から表現することや人を楽しませることに興味があり、その感覚が後のお笑いの土台になったと考えられます。

出身大学は関西大学文学部映像文化専修

その後、2013年に関西大学文学部映像文化専修を卒業しています。大学で映画を学んでいたことは、現在の芸風や映像表現にもつながっているようです。関西大学の公式情報でも、映画研究に関心を持っていたことや、在学中にNSCへ入学したことが紹介されています。

「お笑い芸人=学歴の話はあまり関係ない」と思われがちですが、ゆりやんさんの場合は、映画・英語・ダンスなど学生時代に育てた要素が、そのまま現在の武器になっているのが特徴です。

ゆりやんレトリィバァの芸人としての経歴

大学在学中にNSC大阪校へ入学

ゆりやんさんは大学在学中に、吉本総合芸能学院(NSC)大阪校35期生として入学しました。吉本興業の公式プロフィールと関西大学の公式記事では、「NSC大ライブ2013」で優勝し、首席で卒業したことが確認できます。

大学に通いながら養成所でも結果を出すのは簡単ではありません。その中で首席卒業まで勝ち取っている点から、かなり早い段階で才能を評価されていたことがわかります。

2017年にNHK上方漫才コンテストで優勝

大きな注目を集めたきっかけの一つが、2017年のNHK上方漫才コンテスト優勝です。報道では、女性ピン芸人として初の快挙と紹介されており、若手実力派として一気に知名度を上げました。

THE W初代王者に輝く

同じ2017年には、女芸人No.1決定戦 THE Wで初代王者となりました。初代王者という肩書きは今も代表的な実績のひとつで、「女芸人のトップランナー」としての印象を強くした出来事です。

2021年にR-1グランプリ優勝

さらに2021年にはR-1グランプリで優勝。これにより、THE WとR-1の両方を制した実力派ピン芸人として、評価を決定づけました。報道でも“二冠”と大きく取り上げられています。

ゆりやんレトリィバァがブレイクした理由

英語とダンスを活かした唯一無二の芸風

ゆりやんさんの強みは、英語・ダンス・表情・身体の使い方をまとめて笑いに変えられることです。吉本の公式プロフィールでも、英語とダンスは特技として明記されています。

単なる一発ネタではなく、「少しズレた空気感」や「違和感を笑いに変える力」が高く、テレビでも劇場でも印象に残りやすいタイプです。見た目のインパクトだけでなく、計算された表現力があるからこそ長く支持されているのでしょう。

賞レース実績が説得力につながった

芸人として売れるには、露出だけでなく「この人は本当に面白い」と思わせる実績も重要です。ゆりやんさんは、NHK上方漫才コンテスト、THE W、R-1と、それぞれ違う土俵で結果を出しています。これは単なる話題性ではなく、ネタの強さが本物だった証拠といえます。

女優・表現者としての経歴もすごい

近年のゆりやんさんは、お笑いだけでなく、俳優としての存在感も強めています。特に大きな話題となったのが、Netflixシリーズ**『極悪女王』**です。Netflix公式では、ゆりやんレトリィバァさんが出演者として掲載されており、2024年9月19日に世界独占配信されたことも公式発表されています。

この作品で、ゆりやんさんは「芸人が演技もしている」という枠を超えて、作品の中心を担う表現者として注目を集めました。体作りや役への入り込みも話題になり、俳優としての評価を一段引き上げた作品だったといえそうです。これは、今後のキャリアを語るうえでも外せない経歴のひとつです。

ゆりやんレトリィバァの現在は?【2026年最新】

2026年現在の大きなトピックは、活動拠点をアメリカ・ロサンゼルスに移していることです。関西大学の公式記事では「2024年に活動拠点をアメリカに移す」と明記されており、2026年のインタビューでも、映画祭が落ち着いたらロサンゼルスへ戻り、コメディや英語をさらに学ぶ予定だと語っています。

つまり現在のゆりやんさんは、日本で売れて終わるのではなく、世界で通用する表現者を目指して動いている段階にあると見てよさそうです。昔から英語を武器にしてきたことを考えると、この流れは自然ともいえます。

初監督映画『禍禍女』を公開

さらに2026年には、**初監督映画『禍禍女(まがまがおんな)』**が全国公開されました。映画公式サイトでは、ゆりやんレトリィバァさんの初監督作品で、2026年2月6日全国公開と案内されています。

また、公開前後のインタビューでは、映画監督としての挑戦について本人が語っており、すでに海外映画祭でも注目を集めていたことが紹介されています。つまり現在のゆりやんさんは、芸人・俳優に加えて、監督という新しい肩書きも持つ存在になっています。

ゆりやんレトリィバァの経歴を時系列で整理

ここで、経歴を時系列で簡単にまとめます。

  • 1990年11月1日、奈良県に生まれる。
  • 奈良県立高田高等学校を卒業。
  • 2013年、関西大学文学部映像文化専修を卒業。
  • 大学在学中にNSC大阪校35期生として入学。
  • 「NSC大ライブ2013」で優勝し、首席卒業。
  • 2017年、NHK上方漫才コンテスト優勝。
  • 2017年、THE W初代王者に。
  • 2021年、R-1グランプリ優勝。
  • 2024年、Netflix『極悪女王』で大きな話題に。
  • 2024年、活動拠点をアメリカへ移す。
  • 2026年、初監督映画『禍禍女』公開。

この流れを見ると、ゆりやんさんの経歴は「賞レースで売れた芸人」で終わりません。芸人として実績を積み、演技に広げ、さらに海外挑戦と映画監督へ進んでいるのが大きな特徴です。

筆者の感想

ゆりやんレトリィバァさんの経歴を調べると、ただ個性的な芸人というだけでなく、かなり戦略的にキャリアを広げてきた人だと感じます。

学生時代に映画を学び、英語とダンスを武器にし、賞レースで結果を出し、その後はNetflix作品や映画監督まで進んでいる流れはかなり珍しいです。特に、2024年以降はLAを拠点に活動している点からも、「国内の人気芸人」で終わらず、もっと大きな舞台を見ていることが伝わってきます。

これから彼女が、世界でどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。

まとめ

ゆりやんレトリィバァさんは、奈良県出身、関西大学卒業、NSC大阪校首席卒業という経歴を持つ実力派ピン芸人です。さらに、NHK上方漫才コンテスト、THE W、R-1グランプリで結果を残し、芸人としての評価を確立しました。

そして現在は、Netflix『極悪女王』出演、LAでの活動、初監督映画『禍禍女』公開など、芸人の枠を超えた挑戦を続けています。2026年時点でも新しい道を切り開いているため、今後の活動にも注目が集まりそうです。

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