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大相撲パリ公演2026が、2026年6月13日(土)にフランス・パリのアコー・アリーナで開幕しました。30年ぶり・3度目となる待望のパリ開催に、現地のファンも大興奮。注目の横綱・大の里(26歳)をはじめ、豊昇龍、琴桜ら豪華メンバーが集結し、世界に「日本の国技」の魅力を発信しています。
この記事では、大の里のプロフィールや横綱昇進の軌跡、参加力士の見どころ、海外での盛り上がりまでまるごと解説します。
大相撲パリ公演2026とは?30年ぶりフランス開催の概要

大相撲パリ公演2026は、2026年6月13日(土)・14日(日)の2日間、パリ12区のアコー・アリーナ(最大収容2万300人)で開催されます。
パリでの大相撲公演は1986年、1995年に続いて今回が3度目。前回から実に31年ぶりとなる待望の復活開催です。力士・スタッフ合わせて約130名がパリへ乗り込み、日本文化の粋を世界へ届けます。
- 会場:アコー・アリーナ(パリ12区・セーヌ川沿い)
- 日程:2026年6月13日・14日(各日14:00〜18:00)
- 参加人数:力士・スタッフ合わせて約130名
- 前夜祭:6月12日「大相撲の夕べ」(トークショー・技の実演)
日本相撲協会の100周年と、相撲の1500年の歴史を祝う特別なイベントとして、世界中の注目を集めています。
<大相撲パリ公演> 2026(令和8)年6月13日、14日の2日間 大相撲パリ公演の開催が決定いたしました。会場はアコー・アリーナです。#sumo #相撲 #パリ公演 #Paris
— 日本相撲協会公式 (@sumokyokai)
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注目の横綱・大の里とは?プロフィールと経歴まとめ

今回の公演で最も注目される力士が、第75代横綱・大の里(おおのさと)です。
- 本名:中村泰輝(なかむら やすき)
- 生年月日:2000年6月7日(26歳)
- 出身地:石川県河北郡津幡町
- 所属部屋:二所ノ関部屋
- 身長/体重:192cm / 184kg
- 師匠:二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)
小学1年からサッカーでなく相撲を始め、中学は相撲の名門・海洋高等学校(新潟)へ相撲留学。日本体育大学でアマチュア横綱を2度獲得し、2023年5月場所に「幕下10枚目格付出」という特別資格でプロデビューを果たしました。
パリへの出発前に「向こうも盛り上がっていると聞いた。相撲の良さを海外のお客さんに知ってもらえる機会。いい姿を見せたい」と語っており、世界への意識の高さが伝わります。
史上最速で横綱に!大の里の快進撃の軌跡

大の里のプロ入りからの上昇スピードは、まさに”天才”と呼ぶにふさわしいものでした。
- 2023年5月:幕下10枚目格付出でデビュー
- 2023年9月:新十両昇進
- 2024年1月:新入幕(11勝4敗・敢闘賞)
- 2024年5月:新小結で初優勝(史上最速7場所で初賜杯)
- 2024年9月:2度目優勝で大関昇進(昭和以降最速・所要9場所)
- 2025年5月:横綱昇進(年6場所制以降の史上最速・所要13場所)
初土俵からわずか13場所での横綱昇進は、年6場所制になった1958年以降で史上最速の記録。大関昇進時には「髪の伸びが出世に追いつかない」として史上初の“ちょんまげなし大関”として話題になったことも記憶に新しいです。
現在の幕内通算優勝は5回。師匠である稀勢の里を超える存在となることを目指し、「唯一無二の横綱」を目標に掲げています。
参加力士まとめ|豊昇龍・琴桜など豪華ラインナップ

今回のパリ公演には、現役トップクラスの力士が勢揃いしています。
- 横綱:大の里、豊昇龍
- 大関:琴桜、霧島、安青錦
- 三役・幕内:若隆景(2026年夏場所優勝)、ほか
横綱・豊昇龍は「これぞ大相撲だというところを全部見せたい」と意気込みを表明。師匠の立浪親方から「軽度の肉離れ」と診断されていましたが、横綱土俵入りも披露する予定です。
大関・琴桜は横綱昇進を目指して安定した成績を残しており、若手の安青錦もウクライナ出身ながら日本ファンから絶大な人気を誇ります。夏場所優勝の若隆景は今最も勢いのある力士の一人として注目を集めています。
チケットは一部席種が完売するほどの大人気。パリの相撲ファンが心待ちにしていた公演です。
パリで大相撲が話題!海外の盛り上がりを解説

日本国内だけでなく、フランスをはじめとする欧州でも相撲への関心は年々高まっています。
フランスには「相撲」のアマチュア団体があり、欧州全体での相撲競技人口は数千人規模に達するといわれます。「力士の佇まいや所作に日本文化の美しさを感じる」と語るフランス人ファンも多く、現地メディアからも大きな注目が集まっています。
海外公演は2025年10月のロンドン公演に続くもので、日本相撲協会が精力的に進める「大相撲の国際化」戦略の一環でもあります。この2年間でロンドン・パリと続いており、大相撲のグローバルな普及が加速しています。
公演前日の6月12日には「大相撲の夕べ」が開催され、力士によるトークショーや技の実演が行われました。現地のファンが羽田空港まで見送りに来るほどの熱狂ぶりが、海外での相撲人気の高まりを物語っています。
世間の反応・ファンの声

パリ公演の開幕を受けて、SNS上では多くの反応が寄せられています。
「大の里がパリで相撲を取るって、なんか映画みたい」
「フランスで横綱土俵入りが見られるなんて羨ましすぎる!」
「31年ぶりのパリ公演、現地に行きたかった……テレビで応援する!」
「相撲の美しさを世界に広めてほしい。大の里には特に期待してます」
海外のSNSでも「Magnificent spectacle(素晴らしいスペクタクル)」と絶賛する声が相次ぎ、「大相撲パリ公演」が日本のトレンドにも入っています。スポーツの垣根を超えて多くの人が注目している大イベントです。
また、ロンドン公演に続いてのパリ開催ということで、「次は北米?」「ニューヨークでも見たい」という声もあり、大相撲の世界展開への期待が高まっています。
💬 たかやんの一言
30年ぶりのパリ公演、大の里が世界の舞台でどんな相撲を見せてくれるか楽しみですね。日本の国技がフランスを熱狂させる瞬間、リアルタイムで感じたいです!
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まとめ
- 大相撲パリ公演2026は6月13日・14日、アコー・アリーナで開催(31年ぶり3度目)
- 横綱・大の里(26歳・石川県出身)が最注目。年6場所制以降史上最速で横綱昇進
- 豊昇龍・琴桜・霧島・安青錦・若隆景ら豪華メンバーが参加
- フランスでも相撲人気が高まっており、一部チケットは完売
- 「唯一無二の横綱を目指す」大の里がパリで相撲の魅力を世界へ発信中
大の里をはじめとする横綱・大関陣が、31年ぶりのパリの舞台でどんな相撲を見せてくれるか。今後も目が離せません。

